予想以上に簡単で楽しいベーコンづくり これははまる予感・・

先日から再チャレンジ中と書いていたベーコンづくり。

8月6日に塩とハーブとスパイスで漬けて。
14日に塩抜きをして。
水気をきって、そのまま冷蔵庫で乾燥にかけて1日~2日・・・

ダッチオーブンdeベーコンづくり再チャレンジ その2
今日は一日雨予報だったけれど、微妙な天気~。 エアコンなしで過ごせていますが、ちょっとムシっとしているのが嫌な感じです。。 さて。 ...

って書いて、今日は17日(^^;
本当は昨日にダッチオーブンで燻製に再チャレンジしたかったんですけど、ちょっとする時間がなくて。
まぁ、

乾燥は短いのは良くないって書いてあったけど長い事については書いてなかったし、ちょっとぐらい長くてもOK??

なんて相変わらずのテキトウっぷりでしたが、腐っては元も子もないので。
今朝、燻製にしてみました~(^^)

あ。
その事を書く前に・・
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今回はIHでチャレンジせず、カセットコンロで燻製にします

すみません。
IH×ダッチオーブンでやってみる予定でしたが、今回はやめました。
薪ストーブで使おうと思って買ったダッチオーブンで燻製に失敗して、その後にIHでダッチオーブンは使えるのね!と知り、それならば・・
と思ったのが始まりですが、

IH×ダッチオーブンだと、空焚き状態であまりにも熱くなるからかIHの方で安全装置が働くのかな?止まっちゃうようです。
でも短い時間だったらいけるのか燻製はされている方もいらっしゃるようなので、いつかは何かの食材で試してみたいです。

今回は再チャレンジのベーコンづくりだし、お肉を無駄にしてしまうのはお財布的にもかなり痛いので、リスクの低い方法を選びました(^^;

燻製をしよう。まずは材料と道具を準備

もともとはIHを使う予定だったのでキッチンで・・って思っていましたが、カセットコンロを使う事にしたのでウッドデッキでやります♪
カセットコンロ、オール電化住宅の災害対策として必需品ですね(^^)

そして今回、燻製鍋として使うダッチオーブン。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
うちのはLODGEのダブルダッチオーブンです。
ダッチオーブンを購入する時、ごく普通のものやら、足つきのものやら、鉄ですらないものやら色々あって迷いました。

普通よくアウトドアで使う感じの蓋の凹んだダッチオーブンは炭を上にも載せられたり、持ち手を吊るして火にかけたりできるけれど、これは持ち手がありません。
でも我が家は使うとしたら薪ストーブにinするか、トップに載せるか。
それとIHで使うぐらい。
・・・忘れてたけど(^^;)

そうなると蓋もスキレットとして使えるダブルダッチオーブンの方が使い勝手がいいだろうなって思って、ダブルダッチオーブンにしました(^^)

内径25.5cm、深さ11cm。
4.7L入るようです。

コンロとダッチオーブンをウッドデッキに用意OK。
後は・・

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
左から、
●燻製用の足つき網
●アルミホイル
●スモークチップ(とりあえず家にあった桜とヒッコリー)

網は鍋底のスモークチップからは浮かさないといけないんですが、以前やった時には普通の100均かなにかの網の下にレンガを割ったものを足にして高さを出しました。
でもこんな便利なものがあるんですねぇ。
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これがあれば、自宅にある鍋が簡単にスモーカーになるそうです。

そしてスモーク用のチップは、とりあえず桜とヒッコリーが家にあったので・・
今回は桜を使う事にしました。

そして肝心のお肉♪
約10日間かけて仕込んだ豚バラと肩ロース。
手間は大してかかってないけど(^^;

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
ではいよいよ、準備したいと思います。

ダッチオーブンで燻製をする準備

まずはアルミホイルをダッチオーブンに敷きます。
後で片付けやすいように底に敷いたアルミホイルの上にスモークチップを載せるのですが、鍋に匂いがかなりついてしまうようなので、側面にもアルミホイルで保護しました。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
スモークチップの量はテキトウ。
入れ替えれないので、少ないよりは多い方がいいかな~。

その上に足つきの網を乗せるのですが、燻製している間に豚肉からしたたる油が直接スモークチップの上に落ちるのは良くないそうなので、スモークチップと網の間にアルミホイルを挟みました。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
これでダッチオーブンの準備OK。
ここまでで数分かな~。

お肉を入れる前に、火をつけて煙の準備

それでは蓋をして火をいれます。
まだお肉は入れていません。
この状態で火をつけて、煙が上がってきたらお肉を投入します。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
煙が上がってきたらわかるように。
また蓋をがっちりしめてしまうと出てきた水分が逃げないそうなので、割りばし1本挟んでいます。

・・・と、ここで気づいたことが。

これ、お肉を入れる為には手では無理!

トングなどでは持ち上がらない重い蓋なので、急いで取りに行きました(^^;

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
普通のミトンでは絶対熱すぎて持てないと思うので、薪ストーブ用の革グローブを。

カセットコンロは強火に近い感じで。
加減がわからないので、これもテキトウです(^^;
この状態で、蓋の隙間から煙が上がってくるのを待ちます。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
写真が多くて長くなってきたので、次のページに分けまーす。
2に続く。

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