これから家を建てる人に知ってほしい、長期休みの宿題に関する悩み事。<前編>

やーーっと子どもの夏休みが終わりました~。
長かったけれど、終わってみたら寂しいぐらいで。

始業式には、たくさんの宿題を持って大荷物で出かけました。



・・・さて、ここで。

子どもの長期休みの宿題で、家づくりにも関わるっていうか・・お子さんが小さくて(もしくはこれからで)これから家づくりをする方は考えておいたほうがいいよーって思うことを書いてみます。

子どもが大きくなったらどこで宿題をして〜というように、間取りを考えるでしょう?
ある意味そんな感じの内容なのですが、まだまだ先だし・・と思う方も一応頭の片隅にぜひ。


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学校の夏休みなどの長期休みの宿題で一番困るもの。

子どもの宿題、毎回修羅場なんです。

家づくりに絡めると、何が一番困ると思います?

ドリルとかワークとか、勉強ものについては別にいいんです。
作文もいいです。
工作もまぁ問題なし。
 ・・クオリティは別として。
自由研究もネタに困るぐらいで、ネタも今は本屋さんなどでも色々ありますしね。



問題は、

絵画(ポスター制作)と書道。

小学校のうちは、うちの小学校は工作がメインでした。
貯金箱とか木工とか。
ポスター制作もあったけれど、選択で工作でOKだったので工作を選びました。
冬休みは工作がなかったから苦渋の決断で書道にしたけど(^^;

あ。
ポスターを描くのは私はどちらかというと得意な方なので、子どもは苦手だと言うけれど、サポートできます。

なのに、絵画と書道の何が困るって、

制作(描く)場所、筆などを洗う場所

なんです。

賃貸だったらそれほど気にならなかったのですが、新築!それも間取りやらインテリアやら拘ったマイホームに飛び散る絵の具や墨、想像したくないですよね(^^;



それと、家を建ててから小学校の宿題を何年もやっているので、宿題をする場所も洗う場所も決まってくるだろうし、いい加減慣れたでしょって思うでしょう?

これがね・・
違うんですよ(=_=;

中学生になってからまた新たに悩まされることになりました。

ということで、宿題の現実を現場からお送りします。


書道の宿題、我が家はここでやっています。

小学校の何年生だったかな?
もう忘れちゃいましたが、学校で書道を習います。

しかし、習う前から普通に冬休みの宿題に”書き初め”がありました。

習字を習っているなら別かもしれませんが、慣れない低学年の子。
家の中で慣れない筆から墨を無垢床にポタポタされたり、筆を振ってしまって白いクロスが墨色に染まったりするとたまりません。



書く場所をどこにしよう?って考えた場合、2階に子ども部屋はあるけれど、使ってないんですよね。

普段からの勉強はダイニング横のカウンター。
カウンターの奥行き的には大丈夫なのと、ウィンドウトリートメントは白シェードではあるけれど、正面にクロスはないから大丈夫。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
でも、床が白タイル(=_=)
タイルは拭けばいいけれど、問題は目地。
目地に墨がポタポタしたら絶対嫌。。



ということで、ダイニングなどに学習スペースとしてカウンターをつけられる方。
正面の壁がクロスだったりすると、汚れ対策必須です。

でも、書き初めなどの縦長の用紙だったらカウンターでは奥行き的に無理です。
習字の縦長の紙、長いので。



もう一つの考えられる場所としては、ダイニングテーブルという手もありますよね。
こちらなら奥行き的には大丈夫。
子どもの勉強は目の届くダイニングテーブルでって考えて計画する人も多いですよね。

広さ的にはダイニングテーブルって手もあるけれど、デメリットは高さかな。
小学生がダイニングテーブルに置いた用紙に書くには、なかなかに高いです。

ってことで、ムスメはここでやっています。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
ウッドデッキ。

夏休みの宿題をするには暑いし、冬休みは寒いけどねー(^^;;;

書道は書き初めなどは床で書いたりもするから、ウッドデッキに直で下敷きを置いて書く分には特に問題もなく。
これで小学生の間は乗りきりました。


絵画の宿題はさらにスペースが必要。そして書道とは違う問題が・・

で。
この夏休みの宿題。

小学生の頃は他のものでも良かったのに、中学生になったらポスター制作の宿題が最低2つもありました。
選べるのもポスター課題の中から。
絶対にやらないといけないわけです。

紙は四つ切り。

ここで一つ目の書道と違う部分ですが、筆を立てて書く書道と違って、細かいところも全部隙間なく塗る&描く絵画やポスターは、ウッドデッキ(床)に直置きだとものすごく描きにくいんです。

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