折り下げ天井とコーブ照明(間接照明)を採用して思うこと

こんにちは。なおひよです。

ブログを再開してから我が家の電気料金のことを書きながら、そのうちこれは絶対書こうって思っていたのが、

折り下げ天井とコーブ照明(天井に光をあてて間接的に明るくする建築化照明)

のことです。

憧れの折り下げ天井+コーブ天井+外への繋がり

家を建てるにあたって
家を建てるにあたって色々なモデルハウスを見に行ったりして、これは素敵だと思ったのが、
外へつながる折り下げ天井に木を貼って、そこに間接照明を仕込む
ってことでした。
住林のモデルハウスではそうなっているところも多いし、自家自賛に載っているお家でも多いので憧れちゃいますよね。
私自身もそうでした。
せっかく大開口にできるってことで住友林業を選んだんだから、ぜひこれはやりたい。と。

わが家の折り下げ天井

わが家の折り下げ天井はこちら。
以前に撮った写真の使い回しですが^^;


リビングの左右にあります。
折り下げた部分には床材を貼っています。
材はプライムウッドのチークです。天井から約20cm下げてあります。

窓側は本当は軒天と繋げたかったのですが、わが家の場合は開口に木製の稼働ルーバー建具をつけたかったので、両方は無理でした。
そして建具の方が優先順位が高かったので、軒天への繋がりは諦めました。

まぁ天井高的に、住林標準の1階の天井高245cmから折り下げて20cmほど下がって長い軒天(うちは2マス分)に繋げると、それだけさらに陽射しも入りにくくなるし微妙かなぁ。
と思ったりもするのでこれでいいです。

そして写真左側の折り下げ天井はこう。


わが家のバレ(東屋)風に作ってもらった畳コーナーの天井です。

ここでプチ豆知識^^
本来は和室と呼ぶべき部分なのですが、”和室”とは呼べないんだそうです。
建築基準法では”居室”の天井高は210cm以上と決まっているそうで、わが家は天井20cm下げて床を20cm上げてしまったので”居室”である”和室”としては表記できないんです。
って、建ってからだったかな?
建築士さんに教えてもらいました。

まぁ家を売るようなことにならない限り関係ないですし、売るような事になったらもっと困るので^^;;
別に問題はないんですけどね。
って、話が逸れてしまったので戻して・・

で、この両方の折り下げ天井に天井を照らすコーブ照明を仕込んでもらってあります。
照明をつけると、こんな感じ。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
反対方向から。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
長さでいうと、窓側が図面の5マス分。
あ、1マスは910mmです。

バレ側はぐるっと全方向ではないのですが、軒のように伸ばした部分の約3方弱にに仕込んでもらっているので、約8マス。
窓側とバレ側で、合計13マス分。

天井を造作してもらって、天井に床材を貼り。
照明を仕込んでもらって・・。
正直なところ、ここには結構なお金がかかっています。
提案工事代がググッとあがったポイントの1つです。

折り下げ天井とコーブ照明を採用して、そして思うこといろいろ

見た目的には本当に満足しています。
良いです。
本当に素敵だと思います。

ただ・・・・・

色々と思う事もあります。
自分なりに思う失敗だなって思う部分も。

なので、これから採用してみたいと思ってらっしゃる方の参考になればと思って書いてみます。

って、写真も撮ったしずいぶん長くなるので、ページを分けてみました。
続きは次のページで。