折り下げ天井とコーブ照明(間接照明)を採用して思うこと


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照明計画とスイッチ計画を考えるにあたって

照明計画を考える時に、
・普段どこにいる時間が多いか
・どこでどのようにスイッチのオンオフをするか
って考えますよね?

節約ってまで考えなくても、誰もいない部屋の必要のない照明をつけておく必要はないって考える人って多いと思うんです。

わが家のLDK+バレ+リビング階段の一体空間では、

・キッチン
・ダイニング
・リビング
・バレ(畳のところ)
・階段

の照明のスイッチが分かれています。
これって結構普通じゃないかな?と思います。

私、打ち合わせをしている時に思ったんです。

リビングには折り下げ天井とコーブ照明。
コーブ照明は図面上の約13マスなので、1マス90cmとして約1,170cm。
約12m弱のライン照明を点けることになっちゃうんですよね・・。
一体何本のライン照明を繋いでたっけ?
一気にどれだけの消費電力なんだろう??(LEDだとしても)
これって結構もったいない?

あの頃、ICさんからどういう提案だったのかはちょっと忘れてしまいました。
ICさんの提案にも施主の希望が入っていただろうから、どの時点でどういう提案だったのか・・。

結局。
リビングには、ダウンライト3灯をつけました。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
リビングの照明に調光機能はいらないと言ったのは覚えています。
ダウンライトとコーブ照明を組み合わせて明るさを調整すればいいと。
あの頃の私はそう思いました。

そして、うちの場合はリビング上の完全に左右にコーブ照明があるわけではなく、バレ側はバレの天井を浮かび上がらせる感じにライン照明をぐるっと回しています。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
このために、なんとなく
”窓側とバレ側のスイッチを別にした方がいいんじゃない?”
って思っちゃったんです。

ってことで、リビングの照明は3つのスイッチに別れました。
ついでにテレビの左右のブラケットも入れたら4つか。。

で。
実際に暮らしてみると・・・・

明るさはダウンライト3灯で充分でした(^-^;)

3年間でコーブ照明をつけたのって、一体何回あるかしら???
夜に来客なんてほとんどないし、身内だったらわざわざつけないっていうか、わざわざだし。
無理につける必要ないんです。。

つける必要がないから点けないし、家族しかいないのに点けるのは勿体無いない。
ダウンライトで充分なのに。
って考えちゃう貧乏性なので、今後も滅多に点けないと思われます。
せっかくつけたのにね(^^;

折り下げ天井+コーブ照明などの建築化照明を採用する際の照明&スイッチ計画のポイント

ということで、コーブ照明などの建築化照明を採用しようかなって思ってる方に。
せっかく高くつく建築化照明を採用するなら、毎日使うような照明&スイッチ計画にしましょう。
そして電気代を節約するには〜なんて考えない。
これは私が実際に生活していて、常々実感していることです。

スイッチ一つで点くようにする

スイッチを分けちゃだめですねー。
我が家には、分けちゃったからこそ点けない照明が、このコーブ照明以外にもいくつかあります。
代表的なのがテレビ横のブラケットですね。
正直なところ、どのタイミングで点ければいいのか全くわかりません。
ってか要らなかった。。
ただのアクセントと化しています^^;

多分ですけど・・
天井のライン照明もテレビ横のブラケットも、点かなくなっていても気づかない気がします。
そして点かなくなっていても交換しなくてもいいかって思ってしまいそうです(苦笑

コーブ照明だけで明るさが足りるならダウンライトをつけない

もうね、ほんとこれにつきます(^_^;)
節電とか考えちゃダメです。
何メートルで何本のライン照明を一気に点けちゃうから・・・とか考えちゃダメ。

ダウンライトで十分だからこそ、コーブ照明をつけなくなってしまうんですもん。

それにダウンライトをつけなきゃ天井もスッキリだったんです。
でもあの頃って、光量が足りるんだろうかとかわからないから不安になっちゃうんですよね。

あの頃の私に言いたい。

明るさは大丈夫やったよ。
ICさんをもっと信用しよう、って。

とろあえず思うところはこんな感じ^^;
建築化照明を設置される方は、ぜひぜひ毎日素敵な空間を楽しんでくださいね。

ではでは。

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