建築化照明が気になる~。 コンラッド大阪 滞在記 その3

こんばんは、なおひよです。
ホテルライクなインテリアの参考に。コンラッド大阪 滞在記 その2」の続きです(^^)

チェックインを済ませたので、早速客室に案内していただきます。

アサインされたのは36階。
プレミアムデラックスルームのお部屋です。

ロビーフロアの40階からホテル内エレベーターを降りて、36階へ。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
36階エレベーターホール。
雰囲気がすごく良いです。
「雲をつきぬけて」というコンセプトにともない、「天の川」や「南十字星」など星をモチーフにしたアートワークがほどこされているとの事なので、点々と光るのは星?

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コンラッド大阪のルームカテゴリ

コンラッド大阪では
・デラックスルーム
・プレミアムデラックスルーム
があって、その上はエグゼクティブルーム以上になります。

デラックスルームと名前がついているけれど、スタンダードルーム。
それでも50平米あるので、充分すぎる広さです(^^)

デラックスルームとプレミアムデラックスルームは、広さや設備面では違いはなく、ビューが違うそう。

客室の最上層37階・38階の中でも格別な眺望をお約束する北・南側に限定した客室

なんだそうです。
公式サイトの紹介によると、

全面に配された窓からは地上200mからの大阪の絶景を臨み、北側のお部屋からは淀川の豊かな川の流れと遠くには生駒山などの連なる山々、伊丹空港に降りる飛行機などをご覧いただけ、南側のお部屋からは、大阪駅などの都会的な景色や中之島の歴史的な建造物、靭公園の緑などをお楽しみいただけます。

引用:コンラッド大阪

コンラッド大阪が入っているビルは中之島フェスティバルタワー・ウエストなので、道路を挟んだ東側にはフェスティバルホール大阪が建っています。
四角い建物なので四方に部屋があったと思うのですが、同じぐらいの高さの建物なので・・・
東向きのお部屋だったらフェスティバルホールの建物ビュー?(^^;

さて。
案内されたお部屋は、エレベーターホールから左へ曲がってすぐでした。

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3617だったかな~?
さて、北と南、どちらを向いているんでしょう。
建物の中をぐるぐると動いているので、方向感覚無くなります(^^;

プレミアムデラックスルームのお部屋

それではお部屋の中に入りま~す。

ドアを開けると・・
目の前にあるのは、

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壁、そして正面に赤いオブジェ。

今まで泊まったホテルの部屋って大抵が入った瞬間に部屋が見渡せると思っていたので、一瞬ドキッとしました(^^;

正面は壁で、左手に扉。
右手に進んで曲がると室内が見渡せます。
すぐに部屋全体が見えないようになっているんですね~。



〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
お部屋はツイン。
ムスメは添い寝です。
コンラッド大阪は11歳まで添い寝OKです(^^)



〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
あ、外の景色はこの日はあんまり。
台風襲来前の雨で視界も良くなく、かなりモヤっていました。

あまり先まで見えなかったけれど、梅田の丸ビルが見えたので北向きだと判りました。
そしてやっぱり客室の窓も足もとまであるので・・

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下を見ると震えます(=_=;;)
怖いわー・・。



中に入って振り返ると、こんな感じ。

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正面が入り口から入ってきた廊下。
右側手前に洗面、その向こうがバスルームです。
この2つだけで結構な広さ。




ダブルシンクの洗面。
横にはフカフカのバスローブがかかっています。



〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
アメニティはアロマセラピーアソシエイツ。

歯ブラシなどは2人分。
予約していたのが2人なので。
チェックインの時に子どもの添い寝と子ども用アメニティをリクエストしたら、後で歯ブラシとスリッパを持ってきてくださいました。



そして、バスルームは円形のバスタブ+シャワースペースが一体空間で、洗面スペースとガラスで仕切られています。


広い~♪
そして素敵~!

あ、でもちょっと私の写真ではわかりにくいと思うので、コンラッド大阪のHPから引用・・(^^;

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
写真と今回の部屋とは左右が逆ですね。

ところで・・
ガラスドアのお風呂ってすっごく素敵ですよね。
これぞホテルライク。

自宅のお風呂のドアも、本当はガラスドアにしたかったぐらいです。
でもムスメもいるし掃除の手間も大変だし・・で採用しませんでした。

こちらのバスルーム、ベッドサイドから丸見えです(^^;
お洒落ですけどちょっと恥ずかしいよね・・って思っていたら、ムスメが気づきました。

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壁が2方向からスライドできるようになっていて、見えないように閉めきってしまうことも出来るのです。

完全に閉めたらこんな感じ。

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全部閉めきっても狭い感じがしないように、洗面スペースが広くなってるんですねぇ。

ところで・・・
大抵、トイレって洗面のところにあったりしますよね。
ないので探したら、入り口のドアの横にありました。

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モデルハウスのトイレみたい。
ちょっと暗いけれど、落ち着く感じです。

あぁ、トイレはもう少し力を入れたらよかったなぁと今更ながら思うなぁ。



続いて、ベッドサイドの反対側を紹介します。

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