台風で折れた植木をくっつけてみた。

1日空いちゃいましたが、先日の続きです。

台風の強風で幹が折れてしまったシンボルツリー、コハウチワカエデ。

ネットで調べてみた方法をもとにしながら、電話で住友緑化さんのアドバイスもいただいて。
なんとか自分たちで修復してみました(^^)



今までの経過についてはこちら。
↓↓↓

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折れたのに気づいた日曜日に補修して。
あれからもう3日も経つんですね〜。
時間が経つのは早いわ。

それでは、今後にまた台風や積雪で幹や枝が折れた時に忘れないように、やった事を残しておきます。


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まずは折れた木を繋げるのに必要な道具を用意

まずは、折れた木を繋げるために必要な道具を用意します。
家にあるものを使う予定でしたが、足りないものはホームセンターに買いに走りました。




用意したっていっても、これだけですが(^^;



テッポウムシの穴を塞ぐために買ってあった、カルスメイト。
もともと、この箱に「接ぎ木に最適」とあったから折れた部分を繋いでみようかなと思ったのでした。

調べてみると、折れた木の補修にカルスメイト、もしくはトップジンという癒合剤を使うようです。



もう一つは、自然素材の縄。
あまり強い紐や針金だと、木が成長した時に食い込んでしまうそうな。

家には太い麻縄はあったんですが、ちょっと太すぎて。
もちろんそれも使いましたが、細めなものを探しにホームセンターに行きました。



あと、折れたところに緑化テープ、または杉皮や水苔を巻くようです。

杉皮ならあったはず!

杉の薪を割る時にペラペラ剥がれるし剥がすので。

夫に探してもらったら、

「クヌギやナラの皮ならあるねんけどな」

って(=_=)

あー・・。
クヌギやナラは皮も分厚いので、剥がしたのを焚きつけに使うから置いておきますが、杉はペラペラなので虫が湧いてもいやなのですぐに処分してしまっていたんです。

私が緑化さんに連絡を取っているあいだ、夫が代用出来そうなものを探してくれていました。


緑化さんのアドバイスと、私が勘違いしていた事

必要そうなものは用意しました。
ここまでは、ネットでの情報です。

さぁ、実際に補修をしていきたいのですが・・

本当にそのやり方でやっちゃって大丈夫なのかな?

不安になったので、緑化さんにアドバイスを貰えないかと思ってアフターに電話をしたところ、緑化さんの電話番号を教えていただけました。



早速、電話口の方に状況を説明。
今からこんな風に補修をしようと思うんですけど、やり方は合ってますか?
と聞いてみました。

だいたい合っている感じでしたが、一つ間違っていました。



私、傷口に癒合剤であるカルスメイトをべったりと塗ると思ってたんです。
そしてくっつけるんだと。

すると、
「折れた傷口にカルスメイトを塗ると、そこから水分が上がらなくなります。
くっつけてから、その傷口から水分が逃げないように傷を塞ぐように塗ってください。」
という感じのことを言われました。
(内容はちょっとうろ覚え)



なるほど!
確かに、剪定した後の切断面の保護という感じのことがカルスメイトの箱にも買いてあります。
そして塗ったところから水分の蒸散が防げるとも。

ネットで見たアドバイスが、”折れたところに塗る”と書いてあるものが多かったので、勝手に折れた面に塗るんだとばかり思っていましたが。
文章って難しいなって思いました。



あと、そんな風に繋げても、くっつかない可能性もありますと言われました。
葉っぱが全体に枯れてきたらダメだったサインだと。

その場合は諦めて、繋いだちょっと下で切ってしまって、切り口にカルスメイトを塗って保護するそうです。



ついでにテッポウムシに食われてしまっていることも伝えたので、穴をカルスメイトで詰めておいた方がいいとも教えてもらいました。
その穴にまた入ることはないようですが、穴から水が入って中が腐ってダメになるようです。

電話してよかった〜。
勝手に判断してやらなくてよかったです。



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