【WEB内覧会】存在感のなさにこだわったキッチン(入居前)

WEB内覧会の続き〜。
今回は、キッチンをいきます。

キッチンは、ちょっと別の角度からこだわりました。
ポイントは大きく2つ。

1、生活感のない(できるだけキッチンらしくない)見た目
2、家事が楽なキッチンの設備

です。

それ以外に、間取りづくりも含めた制約として、
”ある意味メインビジュアルになる予定の薪ストーブに近く(薪ストーブで料理をするから薪ストーブはダイニング設置)、それでいてリビングに入ってきた時にはキッチンは目立たせず生活感をなくす”
というものもありました^^;

それでは早速。
こちらが我が家のキッチンです。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
リビングに入った時に真っ直ぐ先に薪ストーブは見えますが、キッチンはほぼ見えません。
薪ストーブの方へ近づくと、こんな感じで見えてきます。

見ためは、いたってシンプル(^^)

スポンサーリンク

我が家のキッチンを選んだ理由

住友林業のキッチンの標準は、私が家づくりをしてきた2013年はトクラス(旧ヤマハ)、クリナップ、永大産業、リクシルの4メーカーから選べました。
今はどうなんでしょう?

我が家が選んだのは永大産業。
多分・・・住林で建てる方の中ではかなりの少数派かな~と思います。

キッチンの見た目より、キッチンの存在感

なぜ永大にしたのかというと・・
決め手は、

間取りと見栄えの都合

です。

見栄えといってもキッチン自体のじゃないです。
私にとってキッチンはそれ程見た目にこだわる所ではなかったので^^;
むしろ、できる限り家からキッチンの存在感をなくしたいとすら思っていました。

なので、リビング扉を入った時にストレートなラインに納まって、いかにもキッチンだと主張しない、出っ張らないもので選んだんです。
設計さんも最初から永大のスリムペニンシュラ(奥行き75cmだったかな?)提案でした。
ヤマハやリクシルも住林のカタログには載っていないけどスリムペニンシュラはあるようでしたが、永大の標準からの差額よりちょっと差額が大きいんですよね。。

見た目重視で選ぶ、ステンレストップ

それと、ステンレストップににするなら永大のヘアラインがかっこいいという設計さんの薦めもありました。
私の想定外だったステンレストップのキッチン^^;
だって実家も旧居もステンレスだから、人大に憧れがあったんですもん。
でもヘアライン仕上げは確かにカッコよく見えました。
ちなみに、人大にするならトクラス、永大は薦めないとも言われました。

ステンレストップにするなら、クリナップもオールステンレスにできるのでいいと言われたので見に行きましたが・・
ステンレストップの仕上げの見た目があまり気に入らなくてやめました。
この時点で、ステンレストップにするなら見た目重視でヘアライン仕上げかバイブレーション仕上げがいいと思っていました。

結構いいなって思っていたサンワカンパニー

基本は標準4社から選べましたが、別にどこのメーカーを使ってもOKです。
ただ、割引などがやっぱり全然違うので、お値段が桁違いにあがります。
それだけ標準品は値引きがすごいってことですね〜。

実は、ステンレストップに決めた際に、サンワカンパニーのエレバートIIにしようかと本気で迷ったりもしたんです。
無機質な感じもいいし、なによりステンレストップのバイブレーション仕上げがかっこいい。
食洗機は最初からフロントオープンの海外製って決めていたので、それも最初から入っている。
それでいてお値段が安い。
その代わり値引きはなしだったかな?

でも収納部分はやっぱりお値段相応のつくりで・・。
やっぱりHMの値引きがぐっと入った標準キッチンと比べちゃだめですね。。
永大ではバイブレーション仕上げは選べなかったので(今はどうかわからないけど2013年当時は)最後まで悩みましたが、結局永大に決めました。

キッチンの全貌

キッチンを正面から見た全体はこんな感じです。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
色はホワイトボーチ(ツヤッとしてないやつ)。
ライン取っ手。
ワークトップはステンレスのヘアライン仕上げ。
フルフラットなオープンキッチンで、実にスッキリ。

ペニンシュラなので右側は壁についていますが、壁はこの部分だけなので、回遊できます。
もう少し近づいてみます。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
横が掃出し窓なので明るいです。

後ろの扉は収納です。
とにかくキッチンとして目立たせたくなかったので、がっつり隠しました。
収納と冷蔵庫の行方についてはまた別に書きます。

横から見ると、こう。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
奥に見えるのがペニンシュラのくっついた壁部分で、ちょうど同じ幅です。
これで玄関からは見えません。

壁はキッチンパネルです。
タイルもいいなって思いましたが、旧居がタイルで目地の汚れに苦労したので楽を選びました(^.^)

ステンレスのワークトップのは永大の仕上げはエンボスとヘアラインの2種類から選べましたが、迷うことなく見た目重視でヘアラインに。
端の処理も水が外にこぼれないような仕様が2種類あって、我が家が選んだのは溝が掘られたタイプ。
端が少し立ち上がっているのも選べます。

照明と、それにまつわる注意点

照明はスッキリとダウンライトで、キッチンの上部に手元灯な感じで2灯。
そしてワークスペースの上に3灯の計5灯。

〜byきこりんとアジアンリゾートなおうちで田舎暮らし&薪ストーブ〜
最初はオシャレなペンダントを吊るすことにちょっと憧れたりもしました。
でも設計さんからのアドバイスでやめました。

その理由は、写真の奥に見える、天井に埋め込んだエアコンなんです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク